子ども連れの帰省のなやみ

年に数回、それぞれの実家に帰省をしています。

子どもができてとても困ったのが帰省の時の持ち物です。子ども関係の物は、何をどれだけ持って帰ればいいのかさっぱりわかりません。

車で帰省する場合には、足りないよりも多い方が良いので、いつもトランクはみっちり子どもの荷物で埋まります。

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公共交通機関で帰省する場合はもっと問題で、持って行ける荷物にどうしても限りがあるので、何をどう持って行くのか悩みます。

大きな登山用リュックに着替えを詰め込んで、さらに自分の荷物もあるので別のカバンに詰めて、ものすごい荷物になります。持って行くだけなら良いですが、当然必要な物は出したりしまったりしなければいけないわけで、うんざりします。

そしてもちろん、移動中でも子どもの世話をしないといけません。赤ちゃんの時はどこで授乳をするか、どこでおむつを替えるか授乳室の場所、広さ、どんな設備があるかをあらかじめチェックしておかないといけません。

パンツになったと思ったら、今度は子ども用のトイレがあるかどうかのチェックは怠らず、こまめにトイレに行くように促します。補助便座も常に持ち歩くようになりました。が、どんなに細かくチェックしていても、不測の事態は起こります。いまだに試行錯誤しています。