ホットヨーグルトは腸内環境の改善やダイエット効果に期待できます。

朝晩の冷え込みも厳しくなってきましたが、如何お過ごしでしょうか。

冷えた体をスープやコーヒー紅茶、味噌汁などで温めますが、ヨーグルトも仲間に加えてみては如何でしょう。「ヨーグルトを温めるの?」と驚かれそうですが、栄養豊富で体に良いのです。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌の場合だと、冷蔵庫から取り出して食べると乳酸菌の活動が鈍くなります。温めたヨーグルトを体内に入れることで腸に届く頃には適温となりますが、最初から約40℃温めておくと腸にもやさしく乳酸菌の働きも良くなります。また温めることでカルシウムの吸収率もアップします。

ホットヨーグルトは夜に食べるのがお勧めです。夕食後のデザートに食べることで、深夜の12時から2時間くらいは、腸が老廃物を排出する最も活発な時間帯となります。

そこにホットなヨーグルトがサポートすることで老廃物を排出し、腸内環境の改善やダイエット効果が得られるのです。

健康維持のためには夜に食べると良いですが、体を温めるという意味では朝食後に食べるのも良いでしょう。ホットなヨーグルトに最初は慣れないかも知れませんが、きっと美味しく感じられるでしょう。どうしても酸味が気になればハチミツやフルーツと一緒に食べるといいですよ。これも試して⇒ビネルギーは市販で購入できる?(http://www.meditationchiangmai.com/