おっさんになってしまう三十代のくくり

三十代になると、世間一般ではお兄さんという感じはなくなり、おじさん=中年ととらえられてしまう。ようするにミドルな人ということなのだが、自分もそのくくりの中にあって年を食ってしまったなあと思う。
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心の中では、まだ、青春時代の延長線上いて、気は若いはずだと思っているのだが、肉体的には、若いころのような無理は出来なくなっているし、精神的な面では、幼い部分があると、すぐに間違いを指摘されて、この年で何やっているの?というような暗黙のルールのようなものにぶちあたってしまい嫌な思いをすることも多数ある。

僕は、独身であり、今後も独身のまま生きていくと思っている。でも、世間では結婚し、子供を作り、家庭を築き上げている人も沢山いるようだ。つまり親になっている人も沢山いるし、これからの超少子高齢化時代にあって、そういう健全な家庭を作っている人を僕は心から尊敬している。

おじさんという呼び方は、そういう完熟した、未熟者ではない、責任を背負うことのできる人のことを指すように思う。もう全然子供じゃないのだ。しっかりしているようでないと不味いのである。いろいろな問題に対しても、大人としての対応を迫られる。

おっさん=一人前の大人という図式があり、厳しい立場でも、自分でなんとかしなきゃならないのである。