効果的な行動のために引き寄せしたいのだ

ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」以来「引き寄せ」系の本が続出しています。

よく読んでもいない「評論家」が、「ただ願ったりするだけで物質が独りでにやってくると信じている」などと「引き寄せジプシー」を揶揄していますが、決してそうではないと言いたいのです。

何かを得るために行動は必要なことは誰もが理解しています。が、「運がいい」人は「行動」全てが「正解」で、無駄なく欲しいものを磁石のように「引き寄せ」ているように見えるのに対して、「引き寄せジプシー」は「行動」全てが裏目に出たりして欲しくないものばかり「引き寄せ」てしまうのです。

だから「自分の引き寄せ方は間違えているのか」と、それを理解したくて引き寄せジプシーになるのです。決して家でゴロゴロ寝ているだけで願った側から願いが叶わないからとやさぐれているわけではなく、どうにも上手く行かなくて身体の調子を崩したり、何をしても壁に衝突してしまうから、もう大怪我はしたくないと慎重になり、臆病にもなるのです。

行動できない原因には色々あって、幼い頃何かやって失敗したときに両親や教師や同級生によく笑われたなどのトラウマもあります。

失敗から学べるのは強いというよりも強靭な鈍感力が必要ですが、多くの人はそのような鈍感力を持たないので、運がいい人と同じような無駄のない行動をしたいのです。